No.154
日本代協からの連絡
ご報告: 本日FSAで手数料ポイント制度について説明してきました
本日FSAを訪問し、手数料ポイント制度について説明してきました。
先方は加藤専門官(7月着任、尾野専門官の後任)と中川監視係(着任2年目、生損の募集ライン兼務)のお二方です。
先方の反応等詳細の記載は控えさせていただきますが、当方の課題認識はご理解いただけたと思います。
小生からは、比較推奨のハ方式がなくなるとよけいに、各社の規模増収で手数料ポイントが決まる要素が残るのは代理店としては納得感がない(保険会社がお客様から選ばれなかった結果、代理店の手数料ポイントが減るのはおかしい)、よって業界共通の品質基準の評価目線を各社揃えてもらったうえで、品質で評価する各社のポイント制度でポイントが決定されるのが、顧客本位の業務運営の観点からは望ましいのではないか、と申し上げました。
また、独禁法の問題(事業者団体としての問題)についても説明しました。
比較推奨と特定契約比率規制の件は、次の監督指針に記載されると思いますが、まだしばらく時間がかかりそうなニュアンスでした。
この2つの問題についても、引き続きFSAとのコミュニケーションを持っていきたいと思います。
以上、簡単ですがご報告します。
#手数料ポイント#FSA
ご報告: 本日FSAで手数料ポイント制度について説明してきました
本日FSAを訪問し、手数料ポイント制度について説明してきました。
先方は加藤専門官(7月着任、尾野専門官の後任)と中川監視係(着任2年目、生損の募集ライン兼務)のお二方です。
先方の反応等詳細の記載は控えさせていただきますが、当方の課題認識はご理解いただけたと思います。
小生からは、比較推奨のハ方式がなくなるとよけいに、各社の規模増収で手数料ポイントが決まる要素が残るのは代理店としては納得感がない(保険会社がお客様から選ばれなかった結果、代理店の手数料ポイントが減るのはおかしい)、よって業界共通の品質基準の評価目線を各社揃えてもらったうえで、品質で評価する各社のポイント制度でポイントが決定されるのが、顧客本位の業務運営の観点からは望ましいのではないか、と申し上げました。
また、独禁法の問題(事業者団体としての問題)についても説明しました。
比較推奨と特定契約比率規制の件は、次の監督指針に記載されると思いますが、まだしばらく時間がかかりそうなニュアンスでした。
この2つの問題についても、引き続きFSAとのコミュニケーションを持っていきたいと思います。
以上、簡単ですがご報告します。
#手数料ポイント#FSA